仕事内容
開発企画課では主に、化粧品の中身について検討しています。最初に企画した商品のコンセプトや市場動向などをもとに目標とする使用感や色を決め、それを研究所に依頼します。その後、研究所から上がってきた試作品を実際に使い、社内モニターにも評価してもらい、それをまとめて研究所にフィードバックし、再度試作します。このようなやりとりを何度も繰り返し、市場に出して大丈夫だという中身が出来たところで初めて商品化され、市場へ出ることになります。
伊勢半について
入社してすぐに仕事を任せてもらえて、新入社員のやる気が生かされる会社だと思います。また、先輩方が丁寧に仕事のやり方を教えて下さるので、不安なく仕事をすることができますし、化粧品会社という事もあり、女性社員も多く、女性が働きやすい職場だと思います。
印象に残っている仕事
いちばん印象に残っているのは、マスカラの新製品を商品化したときのことです。マスカラは、中身だけでなく、ブラシ、中栓、軸など、パーツのことも同時に考えていかなければならなかったので、とても苦労しました。パーツの組み合わせがひとつ違うだけで使用感がまったく変わってしまうし、何度も試しているうちにだんだんどれがいいのかわからなくなってしまい、先輩に助けてもらうことも多々ありました。
仕事をしていく中で新たな発見も多く、商品化するには、いろんなことを勉強していかなければいけないことを知りました。
仕事への思い・やりがい・大切にしていること
中学の頃から化粧品に興味をもち、ずっと化粧品関係の仕事に就きたいと思っていたので、伊勢半に就職できたことは、夢が叶ったような出来事でした。大学の部活の先輩に伊勢半勤務の方がいたため、就職活動中は相談にのっていただき、開発企画課の仕事についても知ることができたため、「入社したい」という意志がしっかり固まり、それで就職試験に臨めたことは、とてもラッキーだったと思います。
実際に働いてみて感じたことは、新しいモノをつくっていくことは、本当に大変だということ。同じ世代でも商品に対する感想はさまざまですし、一人でも多くの方に満足して頂き、長く使って頂けるような商品をつくるためには、いろいろなことを勉強し、幅広い観点から検証していく力が必要だと感じました。
今後の夢は、「ヒロインメイク」シリーズのようなヒット商品を生み出し、多くの女性に支持されるような商品をつくることです。
学生の皆さんへのひと言
後輩ができることはとても嬉しいことですし、皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。私が先輩方から教えて頂いたように、私も皆さんをサポートできるように準備しておきたいと思います。女性にも人気のある業種ですから、就職活動は大変だと思いますが、「やってみたい」と思っている方は、最後まで諦めず、頑張って欲しいと思います。
私のある一日
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| 7:30 |
起床 |
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| 8:10 |
出勤 |
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| 9:00 |
出社
メールチェック
新製品の使用感について市場分析をもとに打合せ |
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| 11:50 |
昼食 |
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| 12:40 |
自社製品であるサンキラーと他社の日焼け止めを使い比べながら、部内の4人で評価の確認。同じコンセプトのもので他社品と比較するが、使い比べるものが10製品以上あって大変でした。でも、日焼け止めの臭いをいろんなモノに例えながらの評価もしていたので、楽しみながら評価できました。
実際に使用しての試作品のチェックをし、先輩社員の方と相談しながら評価の確認。
今日は、口紅の試作品をチェック。色を見る部屋があるので、そこで実際に唇や手に塗って色をチェックします。 |
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| 18:00 |
市場調査の為、新宿へ
百貨店やドラッグストアをまわり、他社の新製品をチェック
ここでは、どんな商品が話題になっているのか目に見えて分かるので、今後の参考にもなります。 |
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| 20:30 |
退社 |
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*新商品のプロジェクト進行中や商品発表前後などは、
帰宅が遅くなることもあります。 |
社員が語る伊勢半での仕事(動画メッセージ付)
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営業 宇佐美 明伸
'98年入社 |
総務 塚越 敦彦
'00年入社 |
開発 小峰 裕美
'05年入社 |