伊勢半では就活中の学生の皆さんにとって、一番身近な先輩ともいえる、本年度の新入社員にアンケートを実施しました。
学生の皆さんは就活中に、不安になることも多いかと思いますが、一年前はあなたと同じ立場で就活をしていた先輩達だけに、会社の事についてはもちろん、あなたが興味のある職種について知りたい事、就活の悩みなどに対して、的確な回答をしてくれている社員もいると思いますよ。
先輩の貴重な体験談を、是非役立て下さい!そして、伊勢半という会社について、より知って頂きたいと思います。
それでは、社会人一年目を全力疾走中の先輩達の生声をどうぞ!
Q.入社前の伊勢半のイメージと、実際に入社した後の伊勢半のイメージは?
Q.伊勢半の職場環境・雰囲気は?
Q.最終的に入社を決意した理由は?
Q.現在の目標や将来の夢は?
Q.就活中の学生へのメッセージ
Q.入社前の伊勢半のイメージと、実際に入社した後の伊勢半のイメージは?
化粧品という事で華やかで優雅なイメージしかなかったのですが、商品の入れ替えなどの細かい業務に、営業なのにここまでするのかな?と最初は戸惑いとギャップを感じましたが、実際に体験してみると、化粧品についての細かな商品知識など、男性の私にとっては毎日が勉強でとても刺激とやりがいのある仕事をしています。
実際に入社してみて、歴史はあるけれども、古臭い訳ではないと感じました。伝統を生かしつつも、新しい事に取り組んでいる、新と旧が上手く調和している会社だと思います。
入社前は長い歴史と伝統ある会社で、堅いイメージを抱いていました。しかし、入社後の実際の社内の雰囲気は、良い伝統(習慣)というものは残しつつ、同時に時代の変化にも柔軟に対応し変化している会社であると感じています。
入社する前はパッケージのデザインだけをするのかと思っていましたが、実際は企画から商品の裏の説明文まで全て自分がやるのだということが分かって大変驚きました。
しかし、ひとつの商品の最初から最後まで自分が関われることはデザイナーにとってすばらしい環境だと思います。
入社前はもっとカッチリした所だと思ってました。実際、約2ヶ月働かせていただいて、馴れ合いではない話しやすさ、居心地の良さを感じます。
Q.伊勢半の職場環境・雰囲気は?
新入社員研修で、美容講習会、ビジネスマナー、化粧品の知識、スキンケアの知識、皮膚の知識など、男性の私にとっては、興味深い内容ばかりでしたし、現場にもスムーズに入っていけたと思います。
営業でも商品の開発に携われたりするところが魅力。
各種研修の定期的な実施など、向上意欲の非常に高い雰囲気の会社だと思います。
社長が普通にフロアを歩き、社員と会話をしている暖かな風土。役員の方々を含め、社員同士の距離も近いと思います。
また、会社の規模は大きくないのに、非常に多くの商品を手がけており、一人ひとりの活躍が目立つ。
私の上司は様々な経験をする機会を与えてくださいますし、周りの先輩社員の方々も親切です。仕事に関してのやりがいはもちろんですが、責任感も持てることに感謝しています。本当に居心地がいい職場です。
新入社員研修の際に、自分の部署以外の研修も受けられたことはいい経験でした。
Q.最終的に入社を決意した理由は?
伊勢半は、仕事の幅も制度品の化粧品会社より広く、やりがいがあると感じ、絶対に入社したいと思いました。
社長の、《何もしないで後悔するよりも、失敗して後悔した方がいい》という言葉が、男性として化粧品業界に思い切って飛び込んで見ようと思った決め手です。
女性の勤続年数が長く、産休・育児制度がしっかりしていて、女性でも働きやすい会社だと思い入社を決意しました。
化粧品が、商品として出来上がっていく過程で、法務として携われるのは、社会人としても、女性としても、とてもやりがいがあると思い、入社を決めました。
説明会の時点で好印象を持っていましたし、二次面接の頃には「ここに受かったらここにしよう」と決めていたので、他と迷うことはありませんでした。理由は自分でもはっきりと分からないのですが、面接でさえ会社に訪問するのが楽しかったです!
Q.現在の目標や将来の夢は?
今年中に自分で企画も考えていきたい。将来は新ブランドを立ち上げたいです。
仕事に直接関係するか否かを問わず、自分自身の成長の為に、様々な資格も取得していきたい。
部内の統括にも携われる様、マネジメント力をつけていきたい。
薬学部の病院実習で、患者様に化粧をしてあげることで、気持ちの面から治療効果を上げる取り組みを実際に体験し、将来はその経験を生かし、そのような方々の力になれるような商品の開発に携われたらよいと考えています。
《パッケージが好きだから買いました!》と言ってもらえるような商品作りに携わっていきたいです。
Q.就活中の学生へのメッセージ
自分を飾らないで本音で自分のことを話す。自分をよく見つめてがんばってください。
周りが内定を貰いだすと気持ちが焦ってしまうと思いますが、焦ってもいい結果にはならないので自分のペースで頑張ってください。自分に合った会社は必ず見つかります。
最後まで諦めなければ、必ずゴールはあります。就職活動を終えた後の自分は、以前の自分よりも強く大きくなっているはずです。頑張って下さい!!
学部生で研究職、しかも人気が非常に高い化粧品業界に乗り込んでいくことは想像を絶する大変さだったが、私もそうであったようにやる気と熱意さえあれば必ずどこかで道は開ける。
研究職を狙う場合はとにかく早くスタートすることが大事だと思う。研究所などの見学も積極的に人事の方に尋ねてみるべき。
仕事の流れをどんどんOB訪問などで聞いたほうがいいと思います。