研究所外観
昭和63年、市ヶ谷より茨城常総市の坂手工業団地に移転。主に基礎化粧品やメイクアップ化粧品を中心とした研究開発を担い、伊勢半グループの基幹部門として位置づけられています。すでにサンキラーシリーズ(日焼け止め製品)やヒロインメイク(マスカラ)といった人気商品を開発してきましたが、よりお客様に喜んでいただける新たな商品をご提供できるよう、最新の臨床機器や設備を整え、万全の体制づくりに尽力しています。
多くの女性研究員も活躍
開発部門や企画部門などからの依頼研究だけでなく、独自の視点による自主研究及び商品開発にも力を入れ、女性研究員も働きやすい環境を整備。女性ならではの視点も積極的に取り入れています。また、製品の中身(バルク)を製造する工場を併設することにより、生産事情に即した効率的な開発を可能にしています。
研究開発だけでなく、商品化・製造後の品質管理についても徹底し、成分分析、物理・化学的検査、五感を利用した官能検査など、温度や湿度、紫外線などに対するさまざまな臨床テストを実施。常に高品質が維持できるよう研究を続けています。その検査結果は、更に次の商品開発のヒントとして生かされています。
環境試験室
保存性の研究・検証をします
ここでは、皆様にお使いいただいている伊勢半製品の開発エピソードをご紹介します。
研究員の涙ぐましい(?)努力をご覧下さい。
■伊勢半研究所 開発秘話
コスメ開発は体が資本?
大ヒットシリーズ「ヒロインメイク」誕生!
新たな商品はお客様を知ることから